さすらひの暇人の気まぐれな旅日記


気の赴くままに。
by sasurahi
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20代最後の旅~その1~ フェリー乗船編

 27日会社を17:30に出る。連休直前に色々トラブルが発生し会社を出るのが遅くなった。バタバタしていたが事前準備済みだったので、帰宅直後に出発できた。が、それでも17:45を回っていた。渋滞に巻き込まれ、間に合うかとちょっとハラハラしつつも、18:35に新門司港に到着。乗船手続きを済ませ、車をフェリーへと乗せる。車のフェリー乗船は結構難しいのかと思っていたが、ベテランの係員の人の指示通りにハンドル捌きを行うとすんなりと乗せられた。流石に慣れている。僕は未だに自分の車の感覚がわからないのになぁ・・・と関心したりしていた。
 車から荷物を取り出し、客室へと向かう。駐車フロアは一番下にあたる。2Fフロアをあがるとそこが甲板になっており、一般乗客用の乗船口もここに繋がっている。乗客用フロアは甲板より上の3,4,5Fにあり、3Fに一等船室、レストラン、喫茶、売店、、4Fに1等寝台、乗務員船室、お風呂、ラウンジ、自動販売機、ちっちゃいゲーセン、5Fに2等船室、シャワー室、特等船室となっていた。車で乗船する場合は、一人分の2等船室(=雑魚寝部屋)が料金込みとなっているので、僕は5Fの2等船室へと向かった。まだ連休前の27日だというのに結構車が並んでいて、もしかして込んでいるのかなと思ったが、2等船室はさすがにガラガラだった。とりあえず、6畳分ぐらいのスペースを一人で確保できたので、早速毛布を借りてきて寝床の作製に取り掛かる。そうこうしている内に19:10出港の館内放送が流れ、ゆっくりと新門司港を後にする。総移動距離3000kmに及ぶ長い長い旅がこうして始まった。
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by sasurahi | 2006-05-09 00:07 |
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