さすらひの暇人の気まぐれな旅日記


気の赴くままに。
by sasurahi
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久々の・・・。

 し、しまった。8月の更新が一回も出来なかった。。。っつーか、7月も投稿2件だし。。。
まぁ、要は怠けですな(^^;。
 さて、三十路になって初めての夏は、7月下旬に名古屋の友人と九州アイランド南部にある、開聞岳、霧島岳と、福岡にある九州国立博物館へ、8月に入り近場にある英彦山に登り、お盆休みには東京で学生時代の友人と飲みに行きその後実家に帰ってお墓参りやら地元の友人とちゃんこ鍋を食べにいったりとゆるりと過ごした。ゴールデンウィークはかなり強行スケジュールだったが、今回は対照的で、そのほとんどを実家で昼寝していた。電気節約で、昼間はなるべくエアコン付けずに頑張っていたが、外はみんみんと蝉が泣き、暑苦しいさが倍増する。今年のお盆休みの僕のライフスタイルを紹介しよう。暑さとの生々しい戦いがそこにはあるのだ(笑)。
 朝8時頃に目が冷めて、一階に下りていくと台所の熱で早くも熱気がこもっている。温度計を見るとなんとすでに30℃。朝飯を食べて、特ダネを見て、新聞読んでとやっているうちに10時頃。その頃には32℃を突破。温度計を見るんじゃなかったと後悔し、数字の衝撃がとめどなく汗を噴出させてくれる。あまりの暑さにいたたまれず、さっぱりすべく11時ごろにシャワーを浴びる。上がってきて扇風機を強に。その風をドライヤー代わりに暫くぼけーっとする。お昼、ついに室温は34℃を突破。ここまできたらガマン大会の様相。こんな暑さの中、それでも人間は眠れるのだ。いや、現実逃避だったのかもしれない。しばしの睡眠・・・Zzz。うーん、そういえばギリシャだったか、仕事も休んで昼寝をするという習慣があると聞いた事がある、なーるほど、こういうことか!と身をもって知ることとなった。1,2時間ぐらい眠れただろうか、うなされて目が覚める。恐る恐る室温を確認・・・35℃。限界だ、このままでは室内脱水症状で救急車だ。ということでついにエアコンON。やはり最後は文明の力であった。
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by sasurahi | 2006-09-05 00:11 | 趣味
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