さすらひの暇人の気まぐれな旅日記


気の赴くままに。
by sasurahi
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大菩薩岳

 大菩薩岳。山梨県の北東部に位置するこの山は大菩薩嶺とも言われ、標高2057m。上日川峠からの登山コースがメジャーだが、ここからの標高差は400mで比較的に登りやすい山だ。
 この山に登ったのは2004年10月23日の事だった。この日も下は晴れていたものの、山は全体的にガスがかかっていた。・・・というかガスがかかっているという意味では実は5連敗する事になる(苦笑)。ずいぶん前に紹介した八ヶ岳は2日目の早朝は晴れるのだが、1日目の山頂は雨だったので結果的に連敗のカウントを増やす事になっているのだ。話はそれたが、甲府でレンタカーを借りて、上日川峠まで行き登山の開始するも、やはりガスがかかり眺望がよくはなかった。しかし時々雲が切れる瞬間があってこれがなかなかいい景色を垣間見せてくれる。
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 山としてはハイキングのような感覚で、歩きやすい事もあって、老若男女を問わず登山者で賑わっていた。頂上である大菩薩嶺は周りが木に囲まれていて、仮に晴れていたとしても眺望は期待出来そうもなかったが、途中にある青梅街道の最大の難所であった大菩薩峠あたりは、時々切れる雲の間から山の稜線が一瞬見えて、晴れているとすばらしい眺望が期待できそうであった。下記写真は頂上にて。
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 下山後には甲府駅前にて、甲府名物”ほうとう”を食べて帰って来た。なかなかおいしかった。この頃からだろうか、登山で訪れる全国各地の温泉、名産も登山とワンセットになり始めたのは(^^)。
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by sasurahi | 2007-04-13 23:15 | 登山
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