さすらひの暇人の気まぐれな旅日記


気の赴くままに。
by sasurahi
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そうこうしているうちに7月。

 珍しく一ヶ月間で6件投稿する結果となった。今月は一ヶ月で4件の目標はクリアできてやれやれといったところか。関係ないが三十路になってしまった。倍にすると60だ。そう考えると人生の折り返し地点は過ぎたのだろうか。時の流れは容赦なく残酷である(笑)。
 梅雨といういやな時期がやってきた。これが無いと水瓶が枯渇する事を考えると、暫く我慢といったところか。しかしながら、以外に晴れているのだ。雨が降り出すとモーレツに降るのだが、今のところは週の半分ぐらいは青空が見えている。これなら冬の方がよっぽど暗い感じがする。九州はこんな感じなのか?と思いつつ、引越ししてきて初めての梅雨を迎えている今日この頃である。
 連休ネタを早くまとめなければ、もう夏に突入してしまうことに最近気が付いた。このブログを立ち上げたときはネタがすぐ尽きるかと思ったが、これが書くことが追いつかないぐらいの勢いでネタだけが溜まっていくのだ。そもそも最近の投稿は文章が長い。先日ブログ立ち上げ2周年を機会に以前の投稿を読んでいたが、以前は写真を載せて文章一行のみであった。シンプルなのがとても懐かしく感じるし、同時に自分の安っぽさというか幼さというかそんなのも感じる。最初のコンセプトはシンプルにすることで長く続けるということだったからかもしれないが、風景写真を投稿しているうちにそれだけではその場の雰囲気の中で切り取れないものがあることに気が付き、それを文章で書くようになったことが追いつかなくなった原因かも知れない(笑)。でもたとえ追いつかなくてもやはりこのスタイルがいいような気がする。当時何があって、そのとき何を感じ、何を考え、それに対してどう自分は表現したかったのか後で読み返すと良くわかるからだ。だから続けたいと思っている。・・・と、カッコイイこと書いているが、2,3週間書かないこともざらであることは言うまでも無い(笑)。そんなに僕は強くは無いのだ(^^;。
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by sasurahi | 2006-06-30 23:02 | その他

20代最後の旅 その6 フェリー乗船 3rd day

 ・・・3時間後、乗船員の人の大声で目が覚める。間もなく東京晴海ふ頭に到着ということであった。流石に眠い。時間を見ると5時10分ぐらい。ということで、後片付けをして甲板に出てみる。
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 朝靄らしき霞がかかった東京湾の風景がそこにはあった。天気は薄い雲がかかっていたが、雨は降る気配はなさそうだ。ここからはいよいよ車での旅が始まる。。。
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by sasurahi | 2006-06-25 10:57 |

20代最後の旅 その5 フェリー乗船 2nd day

 AM8:40徳島港が見えてくる。14時間かけてようやく徳島に到着。
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 徳島出港はAM11時だったので、2時間ぐらい時間がある。上陸も考えたが、東京まで乗船の場合は基本的には降りないようにと放送が流れたので、しょうがなく船上に留まった。(写真は徳島港ターミナル方面の写真。降りても近くには何もなさそうだ(^^;。)
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 暫く風景を眺めて癒され、それでも出港までにかなりの時間があったので、本を読むことにした。まずは車へ本を取りに行き、今度はちゃんと下層への扉が開いていて、車まで忘れ物を取りに行けた。2等船室へ戻り、読書を開始。500pぐらいあるぶっとい小説だったが読み出すとこれが結構はまって、いつの間にか11時になり出港。ちょっと休憩で、外の空気を吸いに出た。
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(フェリーの甲板後方から前方を望む。)
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(甲板の中ぐらいから後方を望む。)
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 船内へ戻ったぐらいで、ちょうどお昼の放送が流れたので昼食を済ませ、2等船室で読書の続きを始める。・・・すると、ご飯を食べた直後ということで睡魔くんがやってきた。家族、友人は皆働いているというのに自分はこんなのでいいのか?とちょっと戦ってみたが、やっぱり逆らわず、従った(笑)。次に気が付いたときには、すでに夕方となっており、また外に出て船上から夕日を拝み癒される。こうして文章に書いてみると改めて自覚するが、なんとスローライフな船旅だろう・・・と我ながら呆れてしまう。その後、夕食、風呂と済ませ、戻ってきて読書の続けた。変な時間に寝てしまったため、消灯時間の22時を過ぎてもまったく睡魔くんがやってくる気配が無く、仕方なくラウンジで読書を続けた。結局2時ぐらいまで起きていた。次の日というか後3時間後にはいよいよ、東京上陸であった。・・・3時間しか眠れないわけで・・・つらかった(笑)。
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by sasurahi | 2006-06-23 21:54 |

よくよく見てみると・・・。

 よくよく見てみると、このブログを立ち上げてもうすぐ2年になる・・・らしい。途中1年間のブランクはあるが(笑)、三日坊主の僕にしてはよく続いている。岡山県津山にあるガンダム1/1スケールから始まり、日本全国各地いろんなとこに行ったものである。けれども日本は狭いようで広い。まだ行ったことが無い都道府県が10ばかりあった。が、先週末にストレス発散もかねてドライブにて佐賀県を初体験した。とはいっても唐津の方でなので、ほんのさわりではあるが。途中友人にメールしたところ、”よ、よしだやにはいった?”と返ってきて、思わず笑ってしまった。詳細はまた後日に。
 日本は狭いようで広いということに繋がるかもしれないが、さすがに九州である。最近はなかなか日が沈まない。なんと20時近くでもまだわずかだが明るいのだ。関東と比べて一時間は違っているようで、生活リズムで色々と勘違いしてしまう。そろそろ暗くなってきたし、ご飯でも作ろうかと思ったら、すでに20時。先日も定時間日(17時終了)に会社の人と飲みにいくとようやく暗くなり始めた頃に一次会が終わるのである(笑)。なんとも調子が狂う今日この頃だ。
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by sasurahi | 2006-06-06 00:38

20代最後の旅~その4~ フェリー編 2nd day

 次の日の28日、7時頃に目が覚める。会社の癖が身体に染み付いているようだ(苦笑)。とはいえ他の乗客のほとんどが起きていた。窓から外を見る。外は快晴。おそらく高知近海だろう、遠くに陸地が見えた。快晴での船旅が非日常感を演出してくれて僕の気分も浮き立つ。ちょっと甲板に出てみることにした。扉を開けると潮の香りと穏やかな日差しが辺りを包んでいた。昨日の強風がうそのように爽やかな海風が駆け抜けていく。
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 このフェリーは徳島に一旦立ち寄ることになっており、徳島着が9:00であった。まだちょっと時間があったので、一旦戻り、歯ブラシ、洗顔、髭剃り、を済ませ、眠気を飛ばしたつもりで、横になっていたら、いつの間にかウトウトしていたらしい。一時間ぐらいが過ぎていて、放送で目が覚める。確か”左手に日本一高い所にある灯台が見えます・・・”というような内容の放送だった。単に運ぶだけじゃなくて一応こんな紹介もやるんだ・・・と思いつつ、折角なので甲板に出てみた。すると結構遠かったはずの陸地がすぐ近くまで来ていて、丘の上に灯台が立っているのが見えた。陸地が近いのは徳島着がまもなくであることを連想させてくれた。
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by sasurahi | 2006-06-04 12:55 |

20代最後の旅~その3~ フェリー編 1st day

 2等船室へ戻る。そういえば他の乗客にはどんな人がいるんだろう?と思い、さりげなく周りを観察してみた。ツーリングだろうか、一人旅をしている若人が3人、友達同士の旅だろう2人連れ、ちょっと年配の夫婦とおばあちゃん、その他、仕事だろうか目的が良くわからない年配の人が3人ぐらいがいた。寝て過ごしている人、テレビを見てる人、ツーリングコースを確認しているんだろう地図を見ている人、漫画を読んでいる人、各自の時間の過ごし方をしていた。
 僕はすることが無いので、とりあえず携帯プレーヤーを取り出し音楽を聴いていた。暫くするとまた放送が流れて、シャワールームが22時までで、消灯が22時ということだった。シャワールームは22時までだったが、お風呂は24時間やっていた。折角フェリーに乗るのだ、お風呂がどんなものか体験しないわけにはいくまい。21時ぐらいに風呂に向かう。風呂は4Fにあった。そんな大した物ではないだろうといってみると、これが結構大きな風呂で、ちゃんとしていてビックリだった。風呂の横は大きく窓が切ってあって、外が見えるようになっていた。僕が入ったのは夜だったので窓から何も見えなかったが、昼間だと大海原が一望できるのだろう。
 風呂から上がってきて、間もなく消灯となった。疲れていたのか横になるとすぐに眠りについた。本を忘れて時間を持て余すかと思ったが、初日はこうして慌しく過ぎていくことになった。
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by sasurahi | 2006-06-01 03:56 |