さすらひの暇人の気まぐれな旅日記


気の赴くままに。
by sasurahi
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友人、九州来訪。

 今月は頑張って8件投稿できた。先月分のリカバーも兼ねている。実際の内容と言えば、写真と些細な日常のことで、あまり考えて投稿出来ていない。はっきり言ってごまかし(笑)。が、何事もそうであるが、継続出来て意味がある。あまり踏ん張り過ぎない事が大事なのかもしれない。特に僕のような飽きっぽく続かない人には(笑)。
 先週末、修士の時につくばでお世話になった、度々過去ブログで登場するつくば在住の友人が、九州まで遊びに来てくれた。22日北九州空港に14時過ぎに着ということで、ちょうど僕の会社も休みだったこともあって、台風被害にあった車で迎えに行った。5月の連休以来、久々の再会であったが、やっぱり持っている雰囲気というか、オーラは変わっていなく遠目にもすぐにわかった。その日のうちにカルスト台地で有名な平尾台まで走りに行き、小倉市街地へ戻る。夜は飲みに出かけたが、実は送別会シーズンでその週三回目の飲みであった。これが次の23日に後を引く事になってしまう。23日は福岡市内を散策。連ちゃんの飲みが祟って、朝からとても調子が悪く、目のピントを合わせるのもキツイぐらいだるい。すぐに顔に出る僕は、明らかに調子が悪かったと見え、あまり友人は話しかけてこなかった。折角来てくれているのに申し訳ない事をしてしまったと反省。
 僕が住んでいる北九州市から福岡市博多までは66kmぐらい離れている。僕の地元、富山で喩えるなら、ざっくり富山市と金沢市ぐらいの感覚。関東で言うと、上野とつくば市ぐらいの感覚で、電車にして1時間ちょっとぐらいだ。九州に縁が無いと距離感覚が全然わからないためわりと近い感覚を持っている人が多いのだが、北九州⇔福岡市の間には山地があったりして同じ福岡県の中でも意外に結構離れているのだ。福岡市の人口は約140万人。市中心部は天神地区で、デパートやら、地下街、ショップが並ぶ。そこから少し東に歓楽街の中州(文字通り中州にあるのだが)、そこから少し南東に少しごちゃごちゃした感じで博多地区があり、博多地区の外れに博多駅がある。写真は天神地区の地下鉄入り口より。
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 友人も僕も福岡ドームを見た事がなかったので、まずは福岡ドームを目指した。福岡ドームは天神から更に北西に行ったところにあり、目の前が海というシチュエーションにある。着いたら潮風がとても強く、潮の香りが辺りを包んでいた。
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 福岡ドームは遠めに見るときれいでカッコイイが、近くで見ると日本海側の潮風にさらされてなのか、ひび割れ、タイルの脱落など劣化がとてもひどかった。ちょっと前に流行った違法建築なんじゃないかという感じである。ちょうどこの日、フォークスvsオリックスの試合があるということで、沢山のフォークスファンが列を作っていた。
 福岡ドームを後にした僕達は、天神をぬけ、博多地区にあるキャナルシティーへ向かった。キャナルシティーは僕の希望で行ったのだが、何かと言えば、わかりやすく言うと、でっかい複合施設で、生活雑貨から、ファッション、グルメ、映画館、劇場、ホテルと、一つの都市のようになっている。主として4つのビルで構成されているが中ではとても複雑に繋がっていて、どこからがどのビルという明確な区別がない。確かイタリアだったかの有名な建築家に依頼して設計したらしく、4つのビルが水が流れている中央の吹き抜け(?)を囲みとてもオシャレな造りになっている(ちなみに運河の近くにあるのだがキャナルは運河ということのようだ。)。交通の便が悪いのが欠点だが、それでも沢山の人がいた。それなりに儲かっているのだろう、隣にもう一つ作ろうとしているようで、先日用地買収を開始したとのニュースをやっていた。JR博多駅ビルを新しくすることに合わせた動きなのかも知れない。数年後には博多地区は大きく様変わりしているのだろう。じっくり見ていてはとても一日では終わりそうも無いので、ザックリ掻い摘んで見て回ったがそれでも、数時間があっという間に過ぎて、もう夕方になっていた。折角来たのだからということで博多ラーメンを食べに行こうということになったが、店を探すのも面倒ということで、キャナルシティー内にラーメンスタジアムという所があったので、そこへ行ってみた。九州を中心にご当地ラーメンが10店舗ほどあり、もちろん博多ラーメンもあった。九州といえば熊本ラーメンも有名なのだが、それもあった。折角なのでということで、博多ラーメン&熊本ラーメンを頂くことに。博多ラーメンは余裕で、次の熊本ラーメンは勢い(笑)で食べた。
 次の日、今度は北九州を見て回ろうということになった。まずは北九州市街地から15km程離れた所にある菅生の滝。車で行けると書いてあり行ってみると、途中恐ろしく細い山道が続く。ここで合っているのか不安になるも、とりあえずすれ違う車がある(すれ違うのに一苦労なのだが)から多分合っているのだろうと勇気を持って進む。・・・というかとてもUターンする所がないので進むしかないのである(笑)。しばらく行くとちょっと開けて、駐車場が見えた。そこに車を止め、ちょっと歩くと菅生の滝が見えた。 そこになぜかたこ焼きが売っていたので、滝を見ながらたこ焼きを食べた。意味不明(笑)。
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 その次に、北九州市で唯一成功している観光スポットである門司港レトロを目指す。と、その前に近くにある関門橋を見物。関門橋の写真はよく見るし車で渡った事も数回あるが、実際にじっくりと見たことは無かった。関門橋のすぐ下に神社があり、そこから眺める関門橋はなかなかのものだった。
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 次に向かった門司港レトロだが、これは、明治、大正時代に繁栄した国際貿易港、門司港の面影を今に留めた観光地区の事で、今と昔の街並みがとてもうまく合って情緒ある落ち着いた街の雰囲気をかもし出している。明治の頃の建物など沢山あったが、着いた時には既に夕方になっており、残念な事にほとんどが閉まっていた。海峡プラザという建屋が開いていたがその中の雰囲気は横浜の赤レンガ倉庫のような感じでお土産やら雑貨やら、色々見て回るものがあった。写真は門司港レトロ展望室からの夕方の門司港。
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 その後、北九州空港まで送っていき、友人はその日の夜の便で帰っていった。僕の体調がよくなかった事もあってあまり福岡らしいところを接待できなくて、悪い事をしてしまったと今になって思う。お酒の量を控えるとかすれば、体調管理は十分に出来たわけで。。。次回から気をつける事にしようと思う今日この頃である。
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by sasurahi | 2006-09-30 23:22 |

ぐーぐる・あーす

 IT技術がここまで進んだかと感じさせるGoogle Earth。最近話題で今日もそのニュースがあった。そのデータ量は過去に70Tバイトだったようだ。現在は70Tバイト以上で、その詳細については明らかにされていない。先日日本語にも対応して、非常に見やすくなった。
 これをはじめて見た時の衝撃は計り知れない。世界各地の解像度の高い衛星写真を見ることができるからだ。東京に関して言えば、解像度が25cmの箇所もある。ここまで来ると、車だとセダンかワンボックスかの区別はちゃんと付く。人も影まで見ることが出来るのだ。世界に目を向ければ、北京の紫禁城、アンコールワット、ギザの三大ピラミッド、それにナスカの地上絵まで見ることが出来る。初めて見たときは暫く見入ってしまってあっという間に半日が過ぎてしまっていた。
 しかしながら、民間でこれだけのデータが無料で見ることが出来る事が可能なのだ。昨今の軍事衛星のデータは更にすごいだろう事は想像に難くない。そう思うととても怖いような気がした。
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by sasurahi | 2006-09-28 23:16 | その他

台風災害

 先日950hPaという久しく聞いたことも無いようなモーレツな台風が福岡を直撃。ここ北九州を掠めていった。
 テレビで各地の被害状況が流れる中、”いや~被害にあった人達は大変だな~”と、まるで他人行儀でテレビ見ていた次の日の事。いきなり朝っぱらから賃貸の管理会社から電話が・・・。人間の本能と言うべきか、とっても嫌な予感が走る。
 管理会社の人:”さすらひさんですか?今部屋にいらっしゃいます?”
 僕:”はい、いますけどぉ・・・”
 管理会社の人:”あぁ、よかった。あのーですね、昨日の台風でですね、お車の方が・・・。”
 僕:”えっ!(しばし絶句)”
 台風で、隣の家の瓦が何十枚もめくれ上がり飛んできて、車を直撃したとの事だった。あまりのショックにその後どういう会話をしたかは覚えていない。急いで状況把握のため駐車場に下りるとえらい騒ぎになっていて、僕の隣と更にその隣の車も被害にあっていた。というかむしろ僕の車の被害は軽い方で、隣の車はほとんどのガラスは割れてるわボディーはベコベコだわで廃車に、更にその隣の人は修理に30万ぐらい、とのこと。僕の車はパッと見、後ろドアが凹んでるぐらいだったので、被害が少なくてよかったと安心してディーラーに見てもらったところ、
 ディーラー:”えーっとですね、よく調べたところ、他にも色々傷がありまして・・・。”
 僕:”そ、そうですか・・・(^^;;;;;;;;;。”
 ディーラー:”全部直すと、35万ぐらいになりますね・・・。ポリマーコートも入れると38万ぐらいになるかと・・・。さすらひさんは幸いにして災害の保険に入っておられますし、まだお車新しいですしね、今回は保険でちゃんと直されるのがいいかと思います・・・。”
 僕:”そ、そうですね・・・(^^;;;;;;;;。”
 そう、その通りだ。まだ新しいのだ。買って10ヶ月である(涙)。その後保険会社に電話。修理は保険で対応することになりそうだ。
 早速この事を会社の飲み会で話したところ、同情と思いきや、祝福の嵐。
 会社の人1:”おっ、ここにいたよ、おめでとう!”
 会社の人2:”これでキミも引き出しが一つ増えたわけだ。これは使えるネタだぞ。”
 僕:”いや、ちょ、ちょっと待ってください。一つの笑いを取るのに40万は払ってられませんので・・・(^^;"
 周りの人:笑笑
まったくもって、ひどい会社である。でもまぁ確かに酒の席が盛り上がったので、ネタとしては使えるのかもしれない。
 しかし今回の件、保険に入っていてよかったとこれほど思ったことはない。オプションで災害もつけていたので、月々の保険料は高いが、40万を考えれば安いものだ。等級も台風災害ということで、下がりはしないとの事である。
 事件、事故、災害etcはテレビで見ているといつも遠くの出来事のように感じがちだが、実は身近にあるってことを身を持って知った今回の台風であった。
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by sasurahi | 2006-09-21 01:25 | その他

これまでの旅を振り返って・・・。

 ブログのデザインを変えてみた。今回は沖縄の海。センスがなかなかいい感じで気に入っている。先日の種子島でのきれいな海を見たことに少なからず影響を受けているに違いない。
 転勤してきて間もなく一年。振り返ってみるとあっという間だ。九州に来て車を買った事も手伝って、今ここでしか出来ない旅をずいぶんとしている気がする。それでも日本は狭いようで広い。まだまだ知らない物事が沢山あるのだろう。もちろんそれは観光ばかりではない。旅先での名も知らない人との出会いもその一つではないだろうか。普段何気なく横目に過ぎ行く街角、そこに暮らす人達。その一瞬一瞬におそらく沢山の人間模様があって、そのほとんどを知ることなく過ぎて行っている日常。そんなせわしない人間模様を、ふと立ち止まり一瞬垣間見せてくれるのが旅先での出会いなのかもしれない。先日よく一緒に旅をする古い友人がボソッとこんな事を言っていた。旅は一期一会。一生に一度しかない機会。よく聞く言葉ではあるが、とても僕の心に響いた。色々な旅をしてその言葉が本当にリアルなものとして実感できたからだと思う。日頃の忙しさについつい忘れがちなそんな感覚を、改めて大事に感じる今日この頃である。
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by sasurahi | 2006-09-17 04:16 | その他

Photoの紹介 その2

 沢山あるので、分けることに。ということでその2、種子島より。
 H-2Aロケット打ち上げを見に種子島へ向かう途中のフェリーより。出港した直後の夕方の鹿児島谷山港。2006年9月9日撮影。H-2A打ち上げに関してはまた後日。
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 種子島でのドライブの一コマ。雰囲気があって好きな一枚。
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 同上ドライブにて。砂浜に寄せるエメラルドグリーンの海が、青い空と白い雲に映え、すばらしく綺麗だった。
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 種子島宇宙センター、カーモリの峰展望台より。
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 同上センター、ロケットの丘展望所から。左の建屋がロケット組立棟、右が射場。世界一美しいといわれる大崎射場の所以が実感できる。
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by sasurahi | 2006-09-16 11:31 | その他

Photoの紹介 その1

 ここらで、個人的にお気に入りのPhotoを一挙ご紹介。
 まずは、僕の賃貸の玄関先から。街と夕闇と月のコントラストがあまりにきれいだったので、思わず撮った一枚。2006年7月28日撮影。
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 福岡と大分の県境近くの英彦山にある神社へと続く参道。2006年8月6日撮影。
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 英彦山中岳山頂付近より。
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 同上付近より。逆光で変になっていますが。。。
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 右の方に英彦山神社の屋根が一部見える。山の裾が幾重にも重なって見えなかなか情緒があった。実際はもう少し明るく色合いがあったのだが、そこが表現できていないのは残念だ。
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 九州南部にある開聞岳and霧島山登山へ向かう道中にて。さすがに南国です。2006年7月15日撮影。
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 同上道中にて。引き潮の時のみに現れるという砂州。訪れた時に偶然にも引き潮で渡る事が出来た。運が良い。ちなみに奥に見える町並みは指宿だ。
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 開聞岳山頂からの眺め。快晴ですばらしい眺望だった。左に見えているのが池田湖。右奥に見えるのが鹿児島湾。
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by sasurahi | 2006-09-16 01:21 | その他

洗車

 梅雨が明けて、一週間ぐらい経った8月頭の週末、長雨ですっかり汚くなったFORESTERを見るに見かねて、朝っぱらから洗車へ出かけた。その日は快晴。強い日差しがさし、絶好の洗車日和・・・んなわけがなく、ボディーにダメージを与えないように普通は曇りにやるものだが、夏真っ只中である。曇る気配すらなく、まだ日差しが強くないだろう朝っぱらから洗車をすることにした。
 気合を入れて洗車するつもりだった。まずは、格好から。下は登山用のボロボロのメンパン。上は襟元が伸びきったTシャツ。完璧(笑)。次に道具。バケツに雑巾、ブラシ、カラ拭き用タオルを準備。完璧。最後に大事な小銭の準備である。
 近場のコイン洗車場まで車で10分ぐらいで、会社の近くの丘の上にある。というか、会社の駐車場の隣にあるのだ。ここのコイン洗車場は洗車機が3台あって、水洗い4分で400円、バケツ一杯が10円だ。ポリマーコートがしてあるので、基本的には水洗いだけでOKなのだが、風雨にさらされ続け、最近は落ちが悪くなりつつある。まず洗車機で表面汚れを落とす。これでカラ拭きすれば以前はきれいになったが最近はこれでは落ちなくなってきたので、専用のシャンプーをする。シャンプーをした先からすぐに乾いてしまうので、少しやってはすぐにバケツの水で洗うという二度手間になってしまった。一通り洗い終わったところで、もう一度洗車機で水洗い。その後に専用クリーナーを塗って、完了。きれいにはなったが炎天下の中3時間もやってしまい、思いっきり焼けてしまった。またシミが増えそうである(笑)。
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by sasurahi | 2006-09-06 22:00 | 趣味

久々の・・・。

 し、しまった。8月の更新が一回も出来なかった。。。っつーか、7月も投稿2件だし。。。
まぁ、要は怠けですな(^^;。
 さて、三十路になって初めての夏は、7月下旬に名古屋の友人と九州アイランド南部にある、開聞岳、霧島岳と、福岡にある九州国立博物館へ、8月に入り近場にある英彦山に登り、お盆休みには東京で学生時代の友人と飲みに行きその後実家に帰ってお墓参りやら地元の友人とちゃんこ鍋を食べにいったりとゆるりと過ごした。ゴールデンウィークはかなり強行スケジュールだったが、今回は対照的で、そのほとんどを実家で昼寝していた。電気節約で、昼間はなるべくエアコン付けずに頑張っていたが、外はみんみんと蝉が泣き、暑苦しいさが倍増する。今年のお盆休みの僕のライフスタイルを紹介しよう。暑さとの生々しい戦いがそこにはあるのだ(笑)。
 朝8時頃に目が冷めて、一階に下りていくと台所の熱で早くも熱気がこもっている。温度計を見るとなんとすでに30℃。朝飯を食べて、特ダネを見て、新聞読んでとやっているうちに10時頃。その頃には32℃を突破。温度計を見るんじゃなかったと後悔し、数字の衝撃がとめどなく汗を噴出させてくれる。あまりの暑さにいたたまれず、さっぱりすべく11時ごろにシャワーを浴びる。上がってきて扇風機を強に。その風をドライヤー代わりに暫くぼけーっとする。お昼、ついに室温は34℃を突破。ここまできたらガマン大会の様相。こんな暑さの中、それでも人間は眠れるのだ。いや、現実逃避だったのかもしれない。しばしの睡眠・・・Zzz。うーん、そういえばギリシャだったか、仕事も休んで昼寝をするという習慣があると聞いた事がある、なーるほど、こういうことか!と身をもって知ることとなった。1,2時間ぐらい眠れただろうか、うなされて目が覚める。恐る恐る室温を確認・・・35℃。限界だ、このままでは室内脱水症状で救急車だ。ということでついにエアコンON。やはり最後は文明の力であった。
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by sasurahi | 2006-09-05 00:11 | 趣味