さすらひの暇人の気まぐれな旅日記


気の赴くままに。
by sasurahi
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腹痛

 今月の13日(土)夕方から右腹部に突然激痛が走り、その日はのたうち回って一睡も出来ず、14日(日)の朝にようやく少し痛みが和らいで数時間眠るも、すぐに目が覚めるという散々な事態になった。救急病院に行こうかと思ったがとりあえず我慢して、結局15日の月曜に全休をとって総合病院に行った。しかし結果は異常なしとの事で原因不明であった。あれから2週間が過ぎようとしている現在、かなり痛みは和らいで普通に眠れるようになったが、食後は未だに息が一瞬止まるような痛みが右腹部に続いている。だいぶ良くなったとは言え、痛みが続いており、原因不明なところが気になるところである。・・・とブログで訴えたとしても、痛みは本人にしかわからないし、なんの解決にもならないのは分かっているのだが(苦笑)。今後も続くようなら、更に追加で検査が必要かもしれない。
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by sasurahi | 2007-01-26 00:10 | その他

年始

 年始は、久々に家族と過ごしていた。妹が友達に貰ったというルービックキューブがわざとらしくコタツの上にあって、元旦当日から僕はまんまとその罠にはまっていた。ルービックキューブはその組み合わせが星の数ほどあって、普通にやっていてはそろえる事が難しい。しかし、ある法則にしたがっているようで、それを理解するとそろえる事が簡単である・・・という事がマニュアルに書いてあった。そろえ方もある程度書いてあったのだが、そのマニュアルを読み解くのが難しい。というか説明の仕方が悪い様に感じた。コタツにもぐりながら、みかんをかじって、ルービックキューブをいじりだす。最初は数時間かかって揃えていたが、最終的にはマニュアル見なくても数分で揃えられるようになった。元旦丸一日触っていたら家族は呆れ顔だったが、2007年初めての課題をクリアである(笑)。2日は初詣と買出しに出かける。初詣ではおみくじを引いたが今年は小吉だった。去年一昨年と大吉だったが大吉だとろくな事が無く、なんとなく安心感があった。書いてあった事といえば、”気の迷いが生じやすい、雑念に囚われず真っ直ぐに自分の道を進むべし”というような内容だった。年始というタイミングで場所が実家だから気が緩んだのか風邪を引いたらしく、3日の晩ぐらいからめまいがし始め、4日は丸一日完全にダウンしてしまった。頭の位置を固定しているとめまいはほとんどしないのだが、寝返りとか少しでも動かすと、世界がひどく回りだす。小さい頃に朝起床した時よくなって、たいていは午前中ぐらいで治まるものだったが、ここまでひどいめまいに襲われたのは久々だった。昼間爆睡して身体が回復してきたのか夜になってようやく立ち上がれるぐらいまで復活した。そして6日に富山を発ち、北九州への帰路の途につく。ただし途中東京、名古屋を寄り道していった。
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by sasurahi | 2007-01-17 23:57 | その他

2007年初投稿

 気がつけばすでに新年になって半月が過ぎようとしているが、2007年になっての初投稿となる。本年もよろしくお願いいたします。
 毎度の事ながら年末はバタバタしていた。さすがに師走といったところか。どこの会社でもある12月に入って週に1~2回のペースの連ちゃんの忘年会をクリア後、28日に帰省したがその日は冬の嵐で北陸本線がストップ。京都で足止めを食らってしまった。結局臨時電車が動く事になったが、満員電車なのはいうまでもなく、金沢までの2時間半は立ちっぱなしで、こういう時にはやはり地元までの距離を実感してしまう。昔にあったどこかのクイズ番組ではないが、まさに気力・体力・時の運といった感じだろうか(笑)。
 帰省した僕の年末ライフは、地元の友人、帰省してきている友人らとの再会に終始した。去年も小学校からの付き合いとなる友人らと夜中まで飲み明かしていたが、今年も夜中まで飲み明かし、その次の大晦日には金沢に帰省してきている高校時代の友人と金沢駅周辺を散策した。一応このブログでは旅をテーマにしているので、友人と散策した金沢駅周辺について簡単に紹介しようと思う。
 金沢駅周辺は今再開発が進んでおり、毎年来る度に様相が変わっていく。そんな再開発が進んでいる駅前にフォーラスという駅に隣接したショッピングモールが先日オープンしたという事で行ってみることにした。フォーラスは金沢駅東口にあり、7F建ての建物である。入っている店舗数は180を越え北陸ではかなり多いではないだろうか。けど、感想はというと正直うーんという感じであった。レディースは違うのかも知れないが、メンズだけを見る限りは僕らのような一般ピープルには手が出せない代物が多かった。カジュアルなところでは例えばリーバイスが入っていたが、種類が少なく、全体的に期待したほどのものはないといった印象であった。北陸新幹線開業に合わせて金沢を高級ブランド街にする計画があるらしい事も噂で聞いたが(本当か嘘かはわからない)、これからどんどん人口が減っていくのに果たしてそれでうまくいくのかは疑問に感じる所もある(金持ちがいっぱい居るなら話は別だが)。僕個人的にはもう一度来たくなるような、"オシャレ"と"らしさ"をうまく生かした街になるといいなとなんとなく思う。まぁ情報化も進んで、日本どころか世界中の情報がリアルタイムで入るようになっている今日この頃だけに、他地域との差別化が難しくなってきている現実もあるのだとは思うが。話はそれてしまったが、フォーラス1Fにスタバーがあったので休憩ついでに入ったのだが、そこに金沢オリジナルスタバーのカップがあったので、思わず衝動買いしてしまった。僕は旅先ではご当地オリジナルの、そこでしか手に入らないだろうアイテムを探し回るのが趣味なのだが、そんなアイテムがふとしたところにあったりするものである。
 金沢駅構内の1Fにはデパ地下のように名産と食品を中心としたお店が入っている。中に入ると間もなく正月という空気が伝わってきて、とても活気に満ち溢れていた。かぶらすし、佃煮、和菓子にます寿司、金箔装飾品まで、金沢だけではなく、富山、福井の名産も並んでいる。北陸の中心だけあって北陸の名産品に溢れているといった感じである。うまく言葉に出来ないがこの独特の空気が個人的には気に入っている。全国各地を旅してきたがここは金沢という感じがするのだ。僕はフラフラと見て歩きながら、実家へのお土産を考えていたが、ありふれているがごりの佃煮が有名なので無難なところで買って帰った。こうして僕の2006年の最後の旅は金沢で締めくくられることとなった。
 年始に関しては、かなり長くなってしまったので、また後日。
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by sasurahi | 2007-01-13 13:30 |