さすらひの暇人の気まぐれな旅日記


気の赴くままに。
by sasurahi
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よくよく見てみると・・・。

 よくよく見てみると、このブログを立ち上げてもうすぐ2年になる・・・らしい。途中1年間のブランクはあるが(笑)、三日坊主の僕にしてはよく続いている。岡山県津山にあるガンダム1/1スケールから始まり、日本全国各地いろんなとこに行ったものである。けれども日本は狭いようで広い。まだ行ったことが無い都道府県が10ばかりあった。が、先週末にストレス発散もかねてドライブにて佐賀県を初体験した。とはいっても唐津の方でなので、ほんのさわりではあるが。途中友人にメールしたところ、”よ、よしだやにはいった?”と返ってきて、思わず笑ってしまった。詳細はまた後日に。
 日本は狭いようで広いということに繋がるかもしれないが、さすがに九州である。最近はなかなか日が沈まない。なんと20時近くでもまだわずかだが明るいのだ。関東と比べて一時間は違っているようで、生活リズムで色々と勘違いしてしまう。そろそろ暗くなってきたし、ご飯でも作ろうかと思ったら、すでに20時。先日も定時間日(17時終了)に会社の人と飲みにいくとようやく暗くなり始めた頃に一次会が終わるのである(笑)。なんとも調子が狂う今日この頃だ。
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# by sasurahi | 2006-06-06 00:38

20代最後の旅~その4~ フェリー編 2nd day

 次の日の28日、7時頃に目が覚める。会社の癖が身体に染み付いているようだ(苦笑)。とはいえ他の乗客のほとんどが起きていた。窓から外を見る。外は快晴。おそらく高知近海だろう、遠くに陸地が見えた。快晴での船旅が非日常感を演出してくれて僕の気分も浮き立つ。ちょっと甲板に出てみることにした。扉を開けると潮の香りと穏やかな日差しが辺りを包んでいた。昨日の強風がうそのように爽やかな海風が駆け抜けていく。
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 このフェリーは徳島に一旦立ち寄ることになっており、徳島着が9:00であった。まだちょっと時間があったので、一旦戻り、歯ブラシ、洗顔、髭剃り、を済ませ、眠気を飛ばしたつもりで、横になっていたら、いつの間にかウトウトしていたらしい。一時間ぐらいが過ぎていて、放送で目が覚める。確か”左手に日本一高い所にある灯台が見えます・・・”というような内容の放送だった。単に運ぶだけじゃなくて一応こんな紹介もやるんだ・・・と思いつつ、折角なので甲板に出てみた。すると結構遠かったはずの陸地がすぐ近くまで来ていて、丘の上に灯台が立っているのが見えた。陸地が近いのは徳島着がまもなくであることを連想させてくれた。
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# by sasurahi | 2006-06-04 12:55 |

20代最後の旅~その3~ フェリー編 1st day

 2等船室へ戻る。そういえば他の乗客にはどんな人がいるんだろう?と思い、さりげなく周りを観察してみた。ツーリングだろうか、一人旅をしている若人が3人、友達同士の旅だろう2人連れ、ちょっと年配の夫婦とおばあちゃん、その他、仕事だろうか目的が良くわからない年配の人が3人ぐらいがいた。寝て過ごしている人、テレビを見てる人、ツーリングコースを確認しているんだろう地図を見ている人、漫画を読んでいる人、各自の時間の過ごし方をしていた。
 僕はすることが無いので、とりあえず携帯プレーヤーを取り出し音楽を聴いていた。暫くするとまた放送が流れて、シャワールームが22時までで、消灯が22時ということだった。シャワールームは22時までだったが、お風呂は24時間やっていた。折角フェリーに乗るのだ、お風呂がどんなものか体験しないわけにはいくまい。21時ぐらいに風呂に向かう。風呂は4Fにあった。そんな大した物ではないだろうといってみると、これが結構大きな風呂で、ちゃんとしていてビックリだった。風呂の横は大きく窓が切ってあって、外が見えるようになっていた。僕が入ったのは夜だったので窓から何も見えなかったが、昼間だと大海原が一望できるのだろう。
 風呂から上がってきて、間もなく消灯となった。疲れていたのか横になるとすぐに眠りについた。本を忘れて時間を持て余すかと思ったが、初日はこうして慌しく過ぎていくことになった。
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# by sasurahi | 2006-06-01 03:56 |

20代最後の旅~その2~ フェリー編

 一週間に一回の投稿を目標にしているが、バタバタしており、なかなか投稿が出来ずにいる。
 20代最後の旅、その2。フェリー出港後、寝床の作製、荷物の整理等をしているとすぐにレストランにて夕食準備が整ったとの放送が流れた。以前にフェリーで屋久島へ行ったときに4時間乗った経験はあったが、今回のような2日間ものフェリーでの長旅は初めてで、まして船旅での食事は初めてだった。どんなものかあまり期待はしていなかったが、興味があり楽しみであった。すぐに行くと混んでそうだし、荷物の整理もあったので、少し時間を遅らせて行った。今いる所が5F。3Fにレストランがあったので降りていく。レストランといっても、豪華客船のようなリッチで優雅なものではなく、小さく個人まりとした食堂の雰囲気であった。それでも窓から見える対岸の夜景を背にして食事を取れるのはなんとなくリッチになった気分である(笑)。メニューは単品で魚、肉、その他惣菜と、和洋中から選ぶことが出来た。もっとレトルトな物を想像していただけに、選択肢の幅があることはうれしい。下手をすると会社の食堂より選択肢が多いかもしれないなどと考えたりしていた。ただパネルでしか置いてないので、どういったのもなのか文字から想像するしかない。しょうがなく、無難に鳥の照り焼きっぽいものを選ぶ。出てきたものは想像通りのものだった。味はおいしいとは言えなかったが、まずまずといったところか。
 食事を終えて、レストランを出る。そう言えば、車の中に本を忘れてきたな~と思い、取りに行こうと甲板に出てみることにした(甲板にある別の入り口から、駐車フロアへ降りていけるようになっている。)。扉を開けて甲板に出ると、すごい風で普通に立っていることも難しいぐらいだった。外はすっかり日が沈み、真っ暗な海と対岸の夜景が目に入る。風が唸りを上げている中に船が波を切る音が聞こえた。夜景がきれいだったが、風が強くあまり見ていられないなと思い、駐車フロアへ続く扉へと向かった。扉を開けようとすると、鍵がかかっており、”危険ですので施錠中”と書いてあるではないか。折角この日のために本を買い溜めして置いたのに・・・と自分の愚かさを恨みつつ、音楽でも聴いてようかと二等客室に戻った。
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# by sasurahi | 2006-05-29 02:01 |

テレビの性能ようやく100%に。

 先日僕の暮す賃貸にJCOMというCAVTが入った。最近はほとんどTVを見ないのでCATVにはまったく興味が無いわけだが、テレビの性能を生かすという技術的なチャレンジには興味がある。
 もう一年半ぐらい前になるだろうか、当時関東で地デジが開始されていて、店頭に並んでいた地デジ対応テレビのハイビジョン画質の良さに感動を覚えた僕は、テレビをAQUOSの26型に買い換えた。当時僕が暮らしていた寮にUHFアンテナが設置してあるかとても疑問だったが、近いうちに地デジに変わることは間違いなく、また見れなかったとしても5.1chのサラウンドシステムを大画面で実現したかったので、それでも良かったのだ。しかしそうは言っても少しは期待しつつ、届いたテレビを早速試してみたが、案の定見る事が出来なかった。福岡に引っ越してきて、今度こそ見られるかと思ったら、放送開始が2006年7月からとの事(涙)。BSのアンテナまで設置する気は無かったので、結局テレビの性能を生かせずに今日に至っていた。
 さて話は戻り、JCOMになったことでアンテナが無くなって、地上波の信号もすべてCATVから送られてきているらしいことに最近気が付いた。ということはもしかして、BS、CSの信号も一緒に送られてきているのでは??と思い、早速今日BS/UV分波器を買ってきて試してみた。結果は思ったとおりで、見事無料チャンネルのBS、CSが見られた。デジタルチューナはもちろん内蔵なので、ハイビジョン画質を自分のテレビで初めて見ることになったが、やはり画質の良さに感動である。喩えるなら、メガネを新調してはっきり見えるようになったあの瞬間の心境だろうか。(って、目が悪くない人にはわからないかもしれないが(笑)。)
 技術の進歩を目の当たりにした瞬間だった。
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# by sasurahi | 2006-05-14 19:50 | 趣味

20代最後の旅~その1~ フェリー乗船編

 27日会社を17:30に出る。連休直前に色々トラブルが発生し会社を出るのが遅くなった。バタバタしていたが事前準備済みだったので、帰宅直後に出発できた。が、それでも17:45を回っていた。渋滞に巻き込まれ、間に合うかとちょっとハラハラしつつも、18:35に新門司港に到着。乗船手続きを済ませ、車をフェリーへと乗せる。車のフェリー乗船は結構難しいのかと思っていたが、ベテランの係員の人の指示通りにハンドル捌きを行うとすんなりと乗せられた。流石に慣れている。僕は未だに自分の車の感覚がわからないのになぁ・・・と関心したりしていた。
 車から荷物を取り出し、客室へと向かう。駐車フロアは一番下にあたる。2Fフロアをあがるとそこが甲板になっており、一般乗客用の乗船口もここに繋がっている。乗客用フロアは甲板より上の3,4,5Fにあり、3Fに一等船室、レストラン、喫茶、売店、、4Fに1等寝台、乗務員船室、お風呂、ラウンジ、自動販売機、ちっちゃいゲーセン、5Fに2等船室、シャワー室、特等船室となっていた。車で乗船する場合は、一人分の2等船室(=雑魚寝部屋)が料金込みとなっているので、僕は5Fの2等船室へと向かった。まだ連休前の27日だというのに結構車が並んでいて、もしかして込んでいるのかなと思ったが、2等船室はさすがにガラガラだった。とりあえず、6畳分ぐらいのスペースを一人で確保できたので、早速毛布を借りてきて寝床の作製に取り掛かる。そうこうしている内に19:10出港の館内放送が流れ、ゆっくりと新門司港を後にする。総移動距離3000kmに及ぶ長い長い旅がこうして始まった。
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# by sasurahi | 2006-05-09 00:07 |

にゅーデザイン

 いい感じのがあったのでブログのデザインを一新してみた。自分の表現したい雰囲気が出ててフィーリングだけで生きている僕にとってはすごく直感にぴったりなデザインなのでで気に入っている。
 連休が近づいてきた。今年は壮大なスケールで準備が進んでいる。当初そんなつもりは無かったのだが、あれも、これも、それも、・・・と欲張りに盛り込んだ結果こうなった。自業自得というべきか・・・(笑)。今のところの計画ではフェリーと愛車を使って、北九州⇒東京⇒つくば⇒富山⇒山陰(大山登山)⇒山陽⇒北九州と、延べ10日間にわたり西日本を一周する予定だ。果たしてどんな旅になるのだろうか・・・、楽しみである。おそらくは後半は死んでいることだろう。この計画について、家族は言うまでも無く呆れ第一声が”あんたアホじゃないがんけ”(”あんたバカでしょ?”の富山弁)、ツーリング好きな友人は興味津々、つくばの友人は当然飛行機でと思っていただろうだけに目が点に、名古屋の友人は電話口にて絶句(笑)、会社の上司はよくやるなといった感じで”まぁたまにはいいんじゃない?”とのこと(了解取得済み。もともとツーリングが好きらしく、昔僕と同じような事をした経験あるようだ。理解のある上司でよかった(^^)。)、会社の後輩くんからは呆れてだろうか、メールに返事すらかえってこずといった具合で、人それぞれいろんな反応が返ってきた。金額的にもおそらくは近場の海外旅行にいけるぐらいの規模になりそうだ。そう考えて3、4月と節約に精進してきたのだ。それでも赤字になりそうな勢いだが。。。
 27日の19:10新門司港発のフェリーから20代最後の旅が始まる。
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# by sasurahi | 2006-04-23 02:58 | その他

花見@千鳥ヶ淵

 4月1日、小春日和なこの日、東京は絶好の花見となった。前日出張で関東入りしていた僕は、週末ということで、そのまま関東にいた。寂しいかな野郎3人で千鳥ヶ淵にて花見となったが(笑)、そのうちの一人の友人との飲むのも半年ぶりである。友人と書いているが、正確には一つ学年が上になる。学生の時には、連休に遊びに声をかけてもらったり、航空ショーを見に行ったり、ギターを教えてもらったり、スキーに連れて行ってもらったり、夜中まで酒を飲み明かしたりと、在学中の6年間で一番学生らしいことを教えてもらったそんな友人だ。もう一人の友人とは以前にブログに登場した年末に一度会った友人で社会人になってからも事ある毎に飲みにいっていた。以前はエボに乗っていたが、もうあっちこっちガタが来ていたらしく、それを売って車貧乏から脱出。今はバイク乗りだ。よくよく考えると毎年花見はこの3人でやっている。一昨年は上野、去年は千鳥ヶ淵、今年も千鳥ヶ淵・・・。まぁ要は花見と称して、飲みたいわけなのだ(笑)。
 さて、一つ上の友人はちょっと遠くにいるので、僕ら2人が先に行って買出し兼、場所探しをすることにした。とりあえず夕方4時に半蔵門駅に集合ということだったので、それまで時間が空いた。転勤直前に秋葉原にでっかいヨドバシが出来て、ほんの少しだけ店内を見てたがじっくり見る機会が無かったので、この機会にと色々と見ているうちにあっという間に時間が過ぎてしまった。
 ちょっと遅れ気味だったので急いで総武線に乗り、地下鉄への乗り換えの飯田橋へ向かっている最中にメールで”到着”と連絡が入る。時間にルーズな僕はその後遅れること15分、半蔵門に到着。駅の改札は人人人・・・で溢れ返ってて、すごいことになっていた。2番出口で落ち合い、遅れたことを詫びて、いざ千鳥ヶ淵へ。
 千鳥ヶ淵の桜は言うまでも無くとてもきれいだった。背景にあるビル群と手前にあるお堀、そしてその淵にある桜並木。一見不釣合いにみえる現在と過去の間を桜が繋でいるような、そんなハーモニーを奏でていた。
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 それにしても名所だけあり、やはり大変な賑わいだ。歩くのが億劫になる。これじゃ桜を見に来たんだか、人を見に来たんだか・・・という感じである。”去年もこんなに人が多かったっけ?”と友人に聞くと、”多分変わってないと思うよ”と返ってきた。そのときふと、そういえば去年も同じ事を感じてたっけ、と思い出す。一応政令指定都市とはいえ、北九州は人口が過密した状態ではないので、その感覚を僕は忘れていたらしい。
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 これだけ人で溢れ返っていても3人分のベンチならなんとか確保出来、近くのスーパーでビール7缶、酎ハイ2缶、摘みにお菓子を買い、ベンチに並べ準備万端。もう一人の友人を待つ。もし2人で飲むのであれば、結構な量になる。通りの前なので、皆見ていくわけだが、これを見たおばちゃんが微笑みながら前を過ぎていく。なんだか動物園のサルになった気分である(笑)。まぁ気にしない、気にしない。飲めばわからなくなるし。もう一人の友人とはPM5時に待ち合わせとなっていたが、一向に来る気配無く、痺れを切らした僕らは先に始めることにした。流石に4月になったばかりで日が沈み始めると寒かったが、ライトアップされた桜はまた別の顔を見せてくれて風情がある。そんな桜を見ながら、世間話をしている所へ遅れていた友人が到着。改めて、千鳥ヶ淵の夜桜に乾杯となった。久振りの再会に話にも花が咲き、お酒も進む。あっという間に3缶空いてしまって、近くの居酒屋さんへ。更に何杯か飲んだ辺りから記憶がぽろぽろ欠損。カラオケに入ったのは覚えているが、果たして何を歌ったのだろう??久々に良く笑い、良く歌い、とっても良く飲んだ。次の日の朝、胸焼けがひどかったのは言うまでも無い。更には胃痛がその後一週間僕を悩ませることになったのは明らかに飲み過ぎた結果なのだろう(^^;)。
 まだまだ寒い2006年千鳥ヶ淵の花見はこうして過ぎていった。
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# by sasurahi | 2006-04-08 12:32 |

新北九州空港&スターフライヤー初体験

 年度末の31日、出張で川崎に行くこととなった。先月の16日に新北九州空港が開港し、スターフライヤーという北九州⇔東京区間のみのローカル航空会社が新設されたので早速出張で使ってみることにした。
 ニュースでも取り上げられていたが、福岡空港を含め近くに3つ空港があるのに今更もう一つ空港を作る必要性はあるのかと確かに疑問に思うが、特徴としては海上空港なので、早朝から夜12過ぎまで飛行機が飛ぶということと、後述するスターフライヤーの充実したサービスにあると思う。ただ交通の便が悪い。電車などが乗り入れていれば時間を読むことが出来るが、今ある交通手段としてはバスか自動車しかなく、渋滞等で正確な時間が読めない。しかも小倉からだと40分ぐらいかかる(結構遠い)ので、福岡空港に新幹線使っていくのとそう変わらないのである。値段としても17000円ぐらいで、そんなに変わらない。なのでビジネス用途としては向かないかもしれない。駐車スペースは1500台もあり、一日泊めても390円しかかからないため、プライベート用途としては良さそうである。(写真はAM6時30分ぐらいの朝焼けした新北九州空港より。写っている機体はスターフライヤー・・・ではなく、JAL。奥に水平線が見え、きれいだったので写真に収めてみた。ちょっと見えにくいかな。。。)
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 新北九州空港に乗り入れている航空会社は日本航空もあるがやはり乗るのであればサービス面で充実しているスターフライヤーだろうと思う。スターフライヤーは、オール革張りの座席シートになっていて、見た目に高級感抜群である。実際に座ってみるとシートは少し固め。だけどずーっと座っていても痛くなることは無く、座り心地は悪くない。前にゆとりがあるので、普通に足を伸ばしたり組んだり出来、とてもいい感じだ。またすべての座席に液晶モニターが付いており、飛行時間の約2時間を映画を見たりニュースを見たりと、いくつかの番組を楽しみながら過ごす事がが出来る。もちろん音楽を聞くことも可能だ。機内サービスとしては飲み物があるが、夕方以降の便(何時からかわからないが)ではビールが出てくる。しかも何杯でも自由との事だ。本当に面白い航空会社である。
 週末だったので、もちろん2日まで関東に居た。1日は学生時代の友人達と飲みに行くことになっていた。この日ちょうど東京は桜が満開。最高の花見日和であったが、詳細はまた後日。
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# by sasurahi | 2006-04-03 00:16 |

桜咲く季節・・・

 こんなブログでもたまに訪れてくれる人がいるようで、ありがたい限りである。リンクをしてもらっている先があったが、こちらからリンクは張っていなかった(というか、リンクの張り方がわからなかったのだが(笑))。んなわけでTOPメニューにリンクを張らせていただいた。ぜひ参照くだされ。
 今日も快晴だった。最近は珍しく週末晴れが続いている。ゆっくりだけど着実に季節が変わっていることを実感する。桜の開花が全国で聞かれるようになってきたが、ここ福岡でも先日ようやく桜が開花した。先々週まで雪が降っていたので今年は遅いのかと思いきや、数日早い開花らしい。今日はとても暖かかったので大分開花が進んだかなと、小倉市街地までの買い物ついでに、中心部を流れる紫川(むらさきがわ)沿いの桜を眺めてみるも、まだつぼみに限りなく近かった。
 そんなこんなで、暖かくなってきたこともありサイクリングも兼ねて市街地へ買い物に出かける。以前にも書いたかもしれないが、僕の住んでいる所は市街地の外れに位置しており、小倉から日豊本線(JR)の駅2つ分、自転車で15分ぐらいだ。僕の実家、富山市に住んでいる人にはイメージしやすいが、地理的な位置関係は富山市に近い。路線図の感覚はちょうど北陸本線と、高山線の関係にあり(小倉で言う鹿児島本線=北陸本線、日豊本線=高山線)、市街地をまっすぐに貫く平和通り(322号線)とそこを走るモノレールは41号線、紫川にあたるのが神通川であり、小倉市街地の位置は富山市に当てはめるとちょうど富山市街地の辺りになる。・・・うーん、こう考えると、不思議なぐらい位置関係が良く似ている。。。
 さて、日豊本線を渡り区役所前を抜け、紫川の橋へと差し掛かる。紫川とその周辺は今再開発が進んでおり、景観が美しい。僕は紫川のこの橋から、市街地を望むこの景観がとても気に入っていて、通るたびに一旦自転車を止め眺めていく。今日は何かイベントが催されているらしく川にボートが出ていた。
 
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 さらに市街地へ向けて自転車を走らせる。あまり中心までいくと自転車も駐輪代を取られてしまうので、一歩手前の電気屋さんの駐輪場に停める。電気屋さんには悪いがそこから今度は歩きだ。まずはお金を下ろしに行き、ギターの弦を探す。楽器屋さんは以前に3件見つけていたが、そのうちの1軒にYAMAHAの専門店があった。YAMAHAの弦を探していたので、ここならあるだろうと行ってみるもピアノが中心で、スーパーライトゲージはなし。しょうがないので、アーケード街にある楽器屋さんでゲットする。次に本屋さんへ。QUESTという井筒屋が運営している本屋があり、そこそこの規模の本屋である。専門書を探そうとすると数が少ないが、今回は雑誌と漫画なので、十分要求を満たしてくれる。QUESTの隣のビルには無印が入っており無印が好きな僕は早速お邪魔する。シェルフに収める収納ボックスでちょうどいい大きさのものを探していたところ、まるで買ってくれと言わないばかりに想像通りのものが見つかる。しかしコンパクトな収納ボックスにもかかわらず、値段が3500円もする。どう考えてもぼったくりと思いつつも、これ以上イメージ通りのものはないだろうと思い買うことに。ふとメンズに目が留まる。そう言えば、春物でいいシャツが欲しいなと思っていたので、覗く事にした。いい感じで淡いブルーのシャツがあったが、Lが無い。下のM、上のLLはあるのだが・・・いいなと思うものは皆同じなのかと心の中でため息しつつ他の棚を見てみる。今度は淡いグリーンのシャツに目に留まる。あまり売れている感じが無かったが(ちょっと狙っている年齢層が高そうなデザインなのかな?とはいっても自分も十分年齢が高いのだが(笑))、個人的には気に入ったので、購入することにした。
 久々に街中を歩いてみたが、春の陽気かなんとなく街が活気付いてみえる。日本はやっぱり四季があるのがいいんだろうと最近は思う。同じ場所にも移り行く季節によって違う顔を見せてくれるからだ。これが、年中夏とか、年中冬とかだったら、きっとつまらないものになるだろう。寒い冬があるからこそ春が引き立ち、その春が次に来る夏を想像させるように、4つの季節の絶妙なコラボレーションがその舞台を演出しているのだろうと感じる。・・・って、やっぱり発言がおじさんになっているかな。気持ちはまだまだ二十歳なんだけど。。。(笑)
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# by sasurahi | 2006-03-26 03:09 | その他